ご依頼内容を拝見し、実際の画面遷移とロジックを想定した動作デモを作成しました。参加者ログイン→学習・テスト→実験者による進捗確認とCSV出力まで、一連の流れをこの場でお試しいただけます。
レスポンシブ対応は行わず、PC表示に最適化。配色も白黒+最小限のアクセントのみとし、実装コストと保守の手間を抑えています。
ミリ秒単位の反応時間計測は行わず、各設問の正誤と正答率のみを保持。データ構造をシンプルに保ち、集計処理も軽量です。
自動判定ロジックを実装せず、「紙に模写してください」の指示表示→完了ボタンで次へ進む仕様として、開発範囲を最小化しています。
研究者側で作成したシンボル⇔意味の対応表(複数パターン)をCSVでインポートし、参加者DBに保持する「idx」で参照先パターンを切り替える仕様をそのまま実装しています。
右のデモアカウントは異なる idx を割り当てた2名分のサンプルです。同じ操作をしても、参加者によって出題される正解が変わることをご確認いただけます。
参加者ID・idxの発行、進捗と正答率の一覧確認、CSV/Excel形式での一括ダウンロードまでを1画面にまとめています。実際にCSVを出力する動作もお試しいただけます。
| 自学習 A 「見れば意味がわかる」 | 週1〜2 | 0〜9の人工数字をフラッシュカードで学習。順序・ランダム認識・書字・短時間認識までを小テストで確認。 |
|---|---|---|
| 自宅学習 B 「読める・書ける・順序操作できる」 | 週3〜5 | 2〜3桁数字の読み取り・書字・数直線・比較・時刻表記・日常数字(電話番号等)へ展開。 |
| 自学習 C 「運用できる」 | 週6〜9 | 加減算・買い物課題・文章題・実生活シミュレーションを経て、最終週に総合復習と到達度評価。 |
※本デモではフラッシュカード/4択クイズ/順序並び替え/書字指示の4種の基本ギミックを実装し、Day1〜4でお試しいただけます。本番実装では同一ロジックを45日分のカリキュラムデータへ展開します。